NICUって本当にシビアですね。生まれてすぐに亡くなる赤ちゃんたち・・・(>_<)

NICUって本当にシビアですね。生まれてすぐに亡くなる赤ちゃんたち・・・(>_<)

NICUは、赤ちゃんのICUです(´・Д・)」

NICUには、早産により低出生体重児で産まれてきた赤ちゃんや、早産ではないけれども、なんらかの病気や染色体異常で産まれた赤ちゃんがいます。

こういった治療を必要とする赤ちゃんや、また仮死状態で産まれてきた赤ちゃんが治療を受ける赤ちゃんの集中治療室なんです_φ(・_・

NICUでは、そういった産まれたばかりの赤ちゃんに酸素や栄養を与え、保育器の中で治療しています。

早産で産まれた赤ちゃんは、まだ体の機能が未完成です( ;´Д`)

だから、お母さんのお腹の外の環境で、自分の力で生きていく事ができません>_<

そのため、保育器の中の湿度や温度を調整し、胎内にいる時と同じ環境を作ってあげます。

胎内の赤ちゃんは、息を吸ったり吐いたりして、肺で呼吸していませんから、呼吸機能も未発達です(・_・;

酸素を行ったり、点滴をしたり...治療が行われています。

小さな小さな体で一生懸命生きようと頑張っている赤ちゃんたちはが、沢山の管につながれている姿は、痛々しくもあり、力強さも感じます。

医療の進歩により、今は500g未満の赤ちゃんも育つことが出来る可能性が増えてきました(*^_^*)

しかし、全ての未熟児の赤ちゃんが助かるわけではないのです(T ^ T)

妊娠22週から早産とされていますが、産まれた赤ちゃんが生きるのびる確率が50%を超えるのは24週過ぎてから...。

25週を過ぎると、さらに確率は上がりますが、生き延びることの出来ない赤ちゃんも多くいるのです>_<

NICUではそんなシビアな現実があります。

最近は、こういった早産や、低出生体重児で産まれる赤ちゃんが増えているんです。

不妊治療により双子や三つ子を妊娠することが増え、それに伴い未熟児の赤ちゃんの出生率が増えている影響もあるんですよね(´・Д・)」

また、心臓などに先天性の病気があったり、出産時に羊水を吸い込んでしまったり、様々な理由でNICUでの治療を必要とする赤ちゃんがいるんです。

そういったリスクの高い、生命の維持が危ぶまれる産まれたばかりの赤ちゃんのため、NICUでは日々救命が行われているんですよね(・Д・)ノ

2014年2月12日|