新潟の派遣ナース日記

小児科クリニックでは点滴や注射は看護師の役割です

小児科クリニックでは、ドクターの指示で点滴や注射をナースが行っています(´・Д・)」

予防接種は、必ずドクターが注射をしています。
ナースは、ディスポに薬液を詰めたり、予防接種の介助を行なっています。

総合病院では、外来では採血室や、点滴室があり、外来ナースが行うことはありませんよね。
病院によっては、採血室には検査技師いるところもあります(´・Д・)」

しかし、クリニックではそういった設備がありませんから、たいていはナースが行っています。

子供の採血や点滴は、暴れる子供を抑えて針を刺さなければならなりません(;´Д`A

抑えるナースが少ない時は、ナースが抑えて、ドクターに針を刺してもらうこともあります。

子供って、結構力がありますし、ものすごい力で抵抗するためらナースが2人、3人で抑えなくてはならないこともあるんですf^_^;

また、どうしてもナースがうまく採血や点滴を出来ない時も、ドクターにお願いすることがありますよ(>人<;

しかし、ドクターが採血や点滴に入ると、診察がストップしてしまいます(;´Д`A

診察が進まないと、患者さんも待ち時間がどんどん長くなりますし、私たちの帰る時間も遅くなってしまうのです。

だから、極力ドクターに頼らず自分たちでおこなうようにしていますよf^_^;

子供の血管はとても細いですし、長さも短いですよね。
サーフロをキープしないと、動いて危ないため、どんなに小さな赤ちゃんでも、サーフロを使います。

熱が高かったり、嘔吐して脱水の子供は、とくに血管が見えづらく、針を刺すのがとても大変なんですヽ(´o`;

しかし、毎日毎日、そんな患者さんの採血や点滴を行なっていると慣れてきますね。

走り回りながら仕事をして、難儀な採血や点滴を行い、毎日汗だくですよ(;´Д`A

2014年3月21日|

看護師パートのイメージはこんな感じ~

私は、今までにパートで働いていいた経験があります。
しかし、それはほんの短い期間で、すぐに常勤で働く事を選択しました。
パートというと、時間の融通が利いて、自分のペースで働く事ができる、というイメージがあります。
確かに、常勤に比べると、責任のある仕事を任せられる事はありませんから、精神的には楽です。
しかし、職場によっては、常勤看護師の補佐的なポジションとして捉えられ、常勤が突然休みの時は、
パートが仕事に入るといったところも少なくありません。
職場の都合に合わせて働くといった感じです。

私がパートで働いていた理由は、子育てと仕事を両立させる事が目的でした。
私の中では、パートであれば自分のペースで仕事ができるというイメージがあったので、
迷わずパートで働く事を選択したんです。
実際に、多くのママさんナースがパートで働いています。

しかし、私が働いていた職場は、常勤とパートの仕事に大差がなく、残業も同じように強いられました。
それなのに、福利厚生の面では劣っているし、ボーナスもありません。
パートとしての特権を活かした働き方ができる職場であれば、給料が少なくても、福利厚生が充実していなくても納得ができます。
しかし、働いていた職場は、そのようなところではなかったので、何だか納得ができませんでした。
同じような業務内容であれば、常勤で働いたほうが、断然お得です。
私は、常勤での働き方に変更しました。
当初は、子育てとの両立が不安だったのですが、院内保育園が設置されているなど、子育て環境は整っているので、
仕事をこなす事ができました。

パートの仕事は職場によってかなり違います。
イメージに捕われずに、業務内容を確認する事が大切だと思います。

2014年2月24日|

プリセプターやプリセプティの経験談

最近では、プリセプター制度がかなり普及していますよね。
新人看護師だけではなく、ブランク看護師がスムーズに仕事に入る事ができるように、
ブランク看護師にプリセプターをつけてくれる病院も沢山あります。
これは、不安の多いブランク看護師にとっては、とても嬉しい制度ですよね。

私も新人の頃は、プリセプターに指導して貰った経験がありますね。
職場は、急性期の忙しい病棟だったんですよね。
とにかく分からないことだらけで、変化も激しいし、プリセプターがいなかったら、仕事ができなかったかもしれません。
そのくらいに、プリセプターには感謝していますよね。
そんな私も、今ではプリセプターとして、皆さんの指導をしているんですよ。
現在私が働いているのは、介護施設です。
介護施設というのは、病院に比べると落ち着いて仕事ができるという事もあって、ブランクのある看護師も沢山働いていますよね。

今までいろいろな方のプリセプターをしてきたんですけど、一番大変だったのは、ブランクの長い、年配の看護師の指導でしたね。
その方は、いくらブランクが長いとはいっても、看護師としての経験は長いので、プライドのある方だったんです。

私としては、わからない事を中心に指導しようと思ってたんですけど、すべてにおいて適当にごまかそうとするので、
理解しているものだと思ってたんですよね。
でも、実際には全く理解していなくて、その為にトラブルになり、
プリセプターとして指導していた私の責任になってしまった事がありましたね。

その時に、ブランク看護師に対しての指導の難しさが良く分かりました。
新人看護師の指導をするのとは全く違うんです。
勉強になりましたけど、今でもブランク看護師への指導には結構苦労しています。

2014年2月21日|

もっと緩和ケア病棟やホスピスが増えて欲しい!最期は患者さんのQOLを重視してほしい!

私の働く病棟には癌の患者さんが多くいます。

呼吸器内科外科、血液内科を扱う病棟なので、肺癌や骨肉腫、脳腫瘍、白血病といった重症度の高い患者さんが多くいるんです(´・Д・)」

看護師http://www.brouwerijsublim.com/の仕事の内容もハードですが、看護師の精神的な負担も大きい職場ですね(T ^ T)

急変やステルベンも非常に多く、毎日残業なんです(;´Д`A

各勤務帯では、点滴の準備もすごい量ですが、抗がん剤の量もすごい...。
だから、準備の段階でも間違いのないよう、神経を使います(-。-;

また、穿刺する際も、漏れたりすると周囲が壊死することもあるため、これまた神経を使います(-。-;

そんな毎日で、スタッフはピリピリしていますし、人間関係も悪いんです(;´Д`A

毎日仕事に行くのも、気合いを入れないと出勤できません。

そんな状態の職場、スタッフ...(・_・;

終末期にある患者さんが多くいる中、終末期の患者さんのQOLを重視した看護、ケアが出来ているのでしょうか?

終末期の患者さん以外に、急性期の患者さんも多く、オペの患者さんも多くいます。

だから、終末期の患者さんのために使える時間が少ないんです( ;´Д`)

とても、満足のいく看護やケアは出来ていないと思います。

患者さん一人一人の言葉に耳を傾け、思いに心を寄せる...そんな看護を目指したくとも、スタッフは不足しているし、業務は押し寄せているし...( ;´Д`)

ナースコールがあっても、すぐに業務に戻らなければ先輩に怒られます。

ゆっくり話を聞けるとしたら、夜中の少し落ち着いた時間ぐらいのものです。

また、末期の患者さんにとって、痛みのコントロールは大切です(・Д・)ノ

残された時間を苦痛が少なく過ごせるよう、患者さんの訴えに耳を傾けてあげたいのですが、看護師が忙しそうだからと患者さんにまで、気を使わせているこの現状。

こんなことでは、終末期にある患者さんにQOLの高い看護を提供することなんて出来ませんよね(T ^ T)

もっと緩和ケア病棟を増やすとか、ホスピスを増やせば、終末期を有意義に過ごす事が出来るのに...。

ほう思えてなりませんね(。-_-。)

2014年2月12日|

NICUって本当にシビアですね。生まれてすぐに亡くなる赤ちゃんたち・・・(>_<)

NICUは、赤ちゃんのICUです(´・Д・)」

NICUには、早産により低出生体重児で産まれてきた赤ちゃんや、早産ではないけれども、なんらかの病気や染色体異常で産まれた赤ちゃんがいます。

こういった治療を必要とする赤ちゃんや、また仮死状態で産まれてきた赤ちゃんが治療を受ける赤ちゃんの集中治療室なんです_φ(・_・

NICUでは、そういった産まれたばかりの赤ちゃんに酸素や栄養を与え、保育器の中で治療しています。

早産で産まれた赤ちゃんは、まだ体の機能が未完成です( ;´Д`)

だから、お母さんのお腹の外の環境で、自分の力で生きていく事ができません>_<

そのため、保育器の中の湿度や温度を調整し、胎内にいる時と同じ環境を作ってあげます。

胎内の赤ちゃんは、息を吸ったり吐いたりして、肺で呼吸していませんから、呼吸機能も未発達です(・_・;

酸素を行ったり、点滴をしたり...治療が行われています。

小さな小さな体で一生懸命生きようと頑張っている赤ちゃんたちはが、沢山の管につながれている姿は、痛々しくもあり、力強さも感じます。

医療の進歩により、今は500g未満の赤ちゃんも育つことが出来る可能性が増えてきました(*^_^*)

しかし、全ての未熟児の赤ちゃんが助かるわけではないのです(T ^ T)

妊娠22週から早産とされていますが、産まれた赤ちゃんが生きるのびる確率が50%を超えるのは24週過ぎてから...。

25週を過ぎると、さらに確率は上がりますが、生き延びることの出来ない赤ちゃんも多くいるのです>_<

NICUではそんなシビアな現実があります。

最近は、こういった早産や、低出生体重児で産まれる赤ちゃんが増えているんです。

不妊治療により双子や三つ子を妊娠することが増え、それに伴い未熟児の赤ちゃんの出生率が増えている影響もあるんですよね(´・Д・)」

また、心臓などに先天性の病気があったり、出産時に羊水を吸い込んでしまったり、様々な理由でNICUでの治療を必要とする赤ちゃんがいるんです。

そういったリスクの高い、生命の維持が危ぶまれる産まれたばかりの赤ちゃんのため、NICUでは日々救命が行われているんですよね(・Д・)ノ

2014年2月12日|

子持ちで病棟勤務は辛い?身近に頼れる身内はいません・・・。

病棟勤務って、看護師が働く職場の中でもハードな職場ですよね>_<

外科や循環器など、急性期病棟などは、とくに仕事内容もハードで、子育てとの両立は厳しいと思います(;´Д`A

オペが多いとか、急変が多かったり、ステルベンがあったり...毎日残業の多い病棟も多いですよね。

子育てしながら、病棟勤務となると家族の協力は必要不可欠ですよね(´・Д・)」

病棟は夜勤もありますし、夜間子供を見てくれる人が必要です。

また、残業が多いから、保育園のお迎えも間に合わない事がしょっちゅうあります>_<

必ず定時で帰らせてくれるような良心的な職場であればいいですが、毎回残業をしないのも気が引けますよね(;´Д`A

旦那さんがよほど協力的な人であればいいですが、なかなかそんなに自由のきく旦那さんはいませんよね(;^_^A

また、病棟は24時間365日稼働していますから、土日や祝日も仕事があります(;´Д`A

保育園は、日曜日や祝日は休園日ですから、保育園に預けて仕事をすることができません( ;´Д`)

土日祝日を、子供が小さい人から優先的に休ませてくれる職場であればいいですが、そんなに都合の良い職場もなかなかありませんよねヽ(´o`;

周りに子育てに協力してくれる身内がいれば、なんとかこなせますが、身内がいないのであれば厳しいですね。

義両親と同居しているとか、実両親が近くに住んでいるとか、なんらかの協力があれば助かりますが、全く協力なしで病棟勤務と子育てを両立させるのはキツイですね>_<

よほど理解のある職場で、日曜日や祝日は休みをくれ、残業も少ない、夜勤も免除されるような職場だと可能ですがね...。

もしくは、院内保育園を併設していて、働きやすい環境が職場にあれば子育てとの両立がしやすいかもしれませんね(^ ^)

2014年2月12日|


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